人生後半を楽しむ人たちを応援します

介護保険の申請や申請書類に必要なもは?期間とタイミングを申請の流れと方法から解説!

2019/01/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは!s.sakuraです。 50歳を過ぎ、ストレスから走り始めて、どっぷりとその魅力にはまりました。 人生のんびり行こう!をテーマに50歳以上の方のスローライフの楽しみ方を伝えていきます。 ランニング、キャンプ、旅行が趣味のおじさんブログを楽しんでね。

こんにちは、人生後半からが楽しい!をモットーに色々なことに挑戦をしているsibasaki sakuraです。

僕らの年代では誰もが直面する親の介護問題。結局、僕のところは、親が住んでいる市の介護施設に入所で当面の決着をしました。

はじめは、僕のところに呼び寄せようと始まった介護直面騒動でしたが、親本人の意志を大切にすることなどを学びながら紆余曲折があり、様々な経験をしました。これから同じ悩みを抱えるであろう同胞たちと共有したくて僕の介護騒動の経験から学んだことなどを書いています。

今日は、介護申請について、流れや方法、必要なものや申請のタイミングや申請が認定されるまでの期間等についてを書いています。実は、僕は最初にここでミスを犯してしまいました。

僕は、いきなり近くの介護施設に相談に行ってしまい、親の気持ちを聞くことなく、僕の近くのこの施設に入所させると勝手に決めてしまいました。ちゃんと介護の流れと手続きの方法を知っていれば余計な時間を使わなくても良かったなと思っています。

介護保険の申請の流れと方法 申請までの期間と申請のタイミング

親の介護が必要になった時、頼りになるのが介護保険です。でもちょっとわかりにくいですよね。親の介護といっても介護保険に全員が申請しなくてもいいんです。実際僕は、妻の両親(共に84歳)と同居しています。日々「おや?」と思うことは増えていますが、まだ介護保険の申請はしていません。僕の母親は介護保険の利用申請をしました。

要するに、介護保険料を40歳から払い続けていますが、介護保険を申請するというのは介護保険のサービスを利用するための手続きをするということです。本当に言葉の整理をしないと何がなんのことを言っているのかよくわからなくなります。(ふっ~!汗)

ここからがやっと介護保険の申請の方法

介護保険のサービスを利用するには、その人が本当に介護が必要な状態かどうかということを第三者が判断することが求められます。これが要介護認定というやつで必須です。そしてこのことをさして、介護保険の申請と行っていることが多いです。まず、これを申請しましょう。

介護保険の申請には必要な書類を集めて提出して、初めて判定が受けられます。親が住んでいる市区町村役場の介護保険課などに申請を行います。

ここでポイント1
介護が必要な親が離れて暮らしている場合は、手続きのために何度も通うなど時間が必要になります。その省力化のために地域包括支援センターというところがあるので、そこに協力も依頼することもできるよ。

ここでポイント2
一次判定の時は自宅に調査員が訪問するので、親が調査員を追い返したり、「なんでもできる」と返答して、介護が必要ないと判断されないように、できれば誰か家族の方が立ち会ったほうがいいです。

ちなみに僕は、弟に立ち会ってもらいました。案の定、親は「何でもできる」と答えたそうです。ただ調査員も素人ではないので、帰り際弟を呼んで「ああは言ってるけど、本当は違うでしょ?本当はどう?」と聞いてくれたそうです。

要介護レベルは以下の表のようになってるよ。

要介護段階によって受けられるサービスも変わるんですよね。ちなみに自立と判定された方でも、全額負担にはなるけれど介護サービスを受けることは可能です。ただし、介護認定されたからといってすぐにサービスを利用できるかというとまだサービスにはたどり着けません。(どんだけハードルがあるんじゃ~!!)

介護度が要支援1・2は地域包括支援センター、要介護1~5ならケアマネージャーがケアプランを作成します。それを受けて、プランに沿ったサービスが受けられるということになります。

はじめての介護保険申請はだいたい1~2ヶ月位の期間がかかります。申請してから通知までは原則30日以内とされますが、その事前の準備(申請書類の準備、主治医の意見書)等考えるとやはり1~2ヶ月をみておいたほうがいいです。

介護保険申請に必要なものはどんなものがある?

介護保険の申請には、「介護保険要介護(要支援)認定申請書」など結構多くの書類が必要になります。以下に介護保険申請に必要なものをまとめますね。

  • 要介護認定申請書・・・取り寄せたりダウンロードできるよ。
  • 介護保険費保険証(65歳以上の場合)
  • 医療保険被保険証(65歳以下の場合)
  • 申請者の印鑑
  • 主治医や医療機関の名称がわかるもの・・・主治医がいない場合は事前に医師の診断を受けてね。(地域包括支援センターに相談して医師を紹介してもらうこともできます)
  • 被保険者の個人番号がわかるもの
  • 申請者の身元がわかるもの

と結構あります。親と離れて暮らしていると、親元に兄弟や親戚がいないと大変な負担になります。上手に地域包括支援センターや役場のサービスを使っていきましょう。

要介護認定申請書の見本と記入例

(横浜市の例  資料はホームページから引用させていただきました)

横浜市の例はとてもわかり易かったので引用させてもらいました。この要介護認定申請書は自治体によって様式が違います。横浜市は表裏の2ページですが、東京都や札幌市などの各区の様式をみてみると1ページだけでした。でも主な項目はだいたい同じです。

ここでのポイント
主治医の項目で、主治医の氏名(フルネーム)や医療機関の名称が必要なので予め調べておくといいです。

今回のまとめ

親の介護に直面して、実際に介護保険サービスを利用したいと思ってもすぐには利用できません。利用するにはいろいろ手続きが必要です。わかりにくくて、面倒なこともありますが、一つ一つクリアしていけばなんとかなります。

介護保険の申請の流れ

  • 書類を提出する
  • 一次判定
  • 二次判定
  • 要介護認定

認定を受けたらケアプランをケアマネージャーに立ててもらいサービス利用開始です。

介護保険の申請に必要なもの

  • 要介護認定申請書
  • 介護保険費保険証(65歳以下の場合は健康保険費保険証)
  • 申請者の印鑑
  • 主治医と医療機関の名称
  • 被保険者の個人番号
  • 申請者の見元とがわかるもの

困った時は地域包括支援センターに相談しよう。

この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは!s.sakuraです。 50歳を過ぎ、ストレスから走り始めて、どっぷりとその魅力にはまりました。 人生のんびり行こう!をテーマに50歳以上の方のスローライフの楽しみ方を伝えていきます。 ランニング、キャンプ、旅行が趣味のおじさんブログを楽しんでね。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© kitanotabibito , 2018 All Rights Reserved.